grass for pillows~草枕~



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31件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[31] (無題)

投稿者: Sachiko 投稿日:2017年12月11日(月)21時02分46秒   通報   返信・引用

jiroさん、こんばんは
よろしくお願いします。

寧楽美術館で礼拝されたんですか(◎_◎;)
なんかすごいですね~

以前、他の場所でガイドしてる時に、日の入り&日の出の時間と太陽の出る方向&沈む方向を聞かれたことがあました。
どうしてかと尋ねると、イスラム教ではその時間にその方向に向かって毎日お祈りを捧げるとのことでした。
子供の頃から、仏壇に朝にその日に炊いた最初のごはんとお水、ロウソクと線香を灯す(←やらされていた)、後は困った時に神頼みする時位しか、仏様に手を合わせることってなかった私には旅行に来てる時でも祈るのかと、ちょっとした驚きでした^^

ガイドさせていただいていると、色んな体験が出来て楽しいですね♪
jiroさん、楽しいお話や珍しいお話、色々聞かせてくださいね。





[30] 日々自己研鑽

投稿者: jiro 投稿日:2017年12月11日(月)18時40分51秒   通報   返信・引用

初参加となります。よろしくお願いいたします。12月8日の依水園でイスラム教徒の方が寧楽美術館内で礼拝をされるとの連絡がありました。その後美術館の入り口横で礼拝をされ、帰られました。海外の来日客の増加にともない、こういうことも増えてくると思います。大学では、イスラム教徒の留学生のために、礼拝堂が学内に設置されているとのことです。これからのガイドには訪日された方々の文化や慣習にも精通しながら自己研鑽の必要を強く感じました。「日々自己研鑽」私の好きな言葉の一つです。



[29] 寒いです!

投稿者: fumiko 投稿日:2017年12月 8日(金)23時22分42秒   通報   返信・引用

Sachikoさん

「円窓」の英訳、ありがとうございます。

>始まりも終わりもなく、余ることも足りないこともない円は禅の世界では無限の宇宙であり、
>人々に悟りの心を宿す絶対的なものだと言われている

きっとお習いしたと思いますが、すっかり忘れてました(汗)
茶道もお庭も禅宗と深い関係があることぐらいは覚えてましたが、
円に真理を求めるって、深いお話ですね!

次の日曜も午後から依水園です。
あんまり寒くならないでほしい・・・・




[28] 寒い((+_+))

投稿者: Sachiko 投稿日:2017年12月 6日(水)15時25分57秒   通報   返信・引用

今日も寒いですねぇ~

fumikoさん、紅葉もう終わってましたか。 残念(-_-;)

これから冬にかけて来館者の少ない時期ですね。
去年、深々と小雪の舞い落ちる日にボランティアの椅子に一人腰かけて雪を眺めていると、あまりの静けさに思わず悟りを開きそうになりましたよ(^^

町屋ホテル50軒って、すごいですね。
奈良の町家で中国の方がホテル開くって、ちょっと複雑な気持ちですが
中国人のパワー、ほんと恐るべし

あのアワビ、ほんとに効果があったんですね!
It really works!!! と強調しときます。

先日、先生の添削のお手伝いさせていただいた時に
「円窓」に関しての説明がありました。
きっと以前にも教えていただいていたんだと思いますが、
すっかり忘れてて、いまさらですが、これは依水園での説明の時に言いたいなと思いましたので、
皆様ご存知かと思いますが、書いてみます。

「円窓ー円の景色を楽しみ、円に真理を求める窓
茶室などにみられる丸い窓はデザインが美しいだけでなく、象徴的で深い意味がある。
始まりも終わりもなく、余ることも足りないこともない円は禅の世界では無限の宇宙であり、
人々に悟りの心を宿す絶対的なものだと言われている」
The circle window in a tea room is not only beautiful in design but also deeply symbolic.
The window allows both a view on the outside scenery and on contemplation of the truth, the circle of truth.
A circle has no beginning or end; it is neither surplus nor insufficient.
In Zen, it is said that the circle symbolized the infinite universe, inspires spiritual awakening, suggests absoluteness.  (小山先生の原稿より拝借)







[27] 12月3日午後

投稿者: fumiko 投稿日:2017年12月 4日(月)14時31分19秒   通報   返信・引用

12月に入って最初のガイドでしたが、挺秀軒が屋根の修繕中で、ルートの一部に変更がありました。
そして、前回から一週間しかたってないのに紅葉はほぼ終わってました(涙)

しかも、なぜか、ゲストが少なくて。
外人だけでなく日本人のゲストも誰も来ない状態が一時間ほど続きました。
お天気もいいし、何故?と思っていたのですが、二時過ぎからボチボチ来られて、
結局、中国人グループ、中国人ご家族、フランス人女性三人組、と三組案内させていただきました。

衝撃的だったのは最初の中国人グループで。
日本語の堪能な青年、英語ペラペラのおじさま、日本語ボチボチの中年男性、中国語オンリーの親子三人、の六人だったんですが、
なんと、京都で町屋ホテルを経営してる、しかも、50軒!
奈良でも町屋を買いたいのと、その町屋に日本庭園を造りたいので、その参考に依水園に来たそうです(汗)
なので、ご質問は「この庭を維持する経費は年間どれぐらい?」とか、「どこかに町屋の売り物はありそう?」とか、
「そもそも、日本庭園をつくるとしたら幾らぐらいかかる?」・・・・・・
ただ、審美眼は確かで、各所で「ため息が出るほどきれい」「金閣寺より依水園のほうが好き」
「高低差をうまく使ってある」などと仰ってました。
中国人も町屋ホテルが大好き、だそうです・・・・・中国人ビジネスマン、恐るべし!

次の中国人家族は、若い夫婦が「二年前にここに来てすごく感激したので、自分たちの両親を連れてまた来ました!」ということで、
とても楽しそうにゆっくり見て回られました。

フランス人の女性三人も、六年前にも来られて再訪されそうです。
ほぼ同時に結婚式帰りのグループの日本人グループが来ておられて、その中に留袖姿の花嫁さんのお母様がいらっしゃいました。
私のゲストさんはその留袖姿を見てとても喜んで、「beautiful!」を連発されていました。

mfさん
仙洞御所は予約制だと聞いたように思うのですが。
ちょっとググってみたら、秋の仙洞御所のいろんな写真が出てきましたが、とても綺麗ですね!
写真を見ただけですが、依水園のこじんまりとした繊細なお庭に比べると、空が広くておおらかな感じが、
ちょっと大乗院庭園に似てるかな?と思いました。
あのアワビ、ほんとに効き目があるのか、と思っていましたが(笑)仙洞御所は数年で烏の被害を受けてるのなら、まさしく効いてるんですね~!
これからは自信をもって「効果があります!」と断言できます(笑)



[26] 京都仙洞御所に行ってきました。

投稿者: mf 投稿日:2017年11月29日(水)23時11分14秒   通報   返信・引用

皇位を退かれた天皇がお住まいになられる京都の仙洞御所に、はじめて行ってきました。御所内には日本庭園があり、もみじの朱といちょうの黄が真っ盛りで、松の木の緑とともに素晴らしい色彩景観を味わうことができました。
そしてここも苔文化、また、春は桜、そして藤の老木があり、藤は老木ゆえか開花の時期が不定、ときには開花しない年もあるそうです。時代時代の改修を経、作庭当時の遺構はわずかしか残っていないようですが、17世紀半ば小堀遠州によって作られた庭園ということでした。天皇がお使いになられる御車寄は唐破風、庭には松竹梅、そして李白の詩からとられた「醒花亭」など中国文化の影響を強く感じました。
依水園も仙洞御所庭園も同じく回遊式庭園ですが、依水園はコンパクトに巧みに造園されているのに対し、仙洞御所庭園は広大でおおらかなゆったりとした感じの庭園でした。そしてどちらも素晴らしい日本庭園であることは、間違いないと思います。なお、数年前に葺き替えられた庭園内茶室の茅葺き屋根がすでにからすにあらされていました。このてん、鮑でからす対策をほどこした依水園の方に分がありそうですね。



[25] ありがとうございます

投稿者: Sachiko 投稿日:2017年11月27日(月)23時35分59秒   通報   返信・引用

大乗院庭園の紅葉、すっ~~~ごくきれい(^^♪
思わず「わぁ――!」って叫んじゃいました。
素敵なお写真、ありがとうございます。

庭園講座、勉強になりますね。
結界のお話、おもしろい
何気なく見ていて、そんなものだと特に疑問も持たなかった塀や垣根が結界だったなんて。。。
跨がないようにしなくっちゃ(笑)

「なぜボランティアガイドしてるのか?」っていう質問、まだ2~3回位しか受けたことありませんが、
奈良が好きで、来てくださった方にいい思い出を作ってもらいたいから、みたいなこと言ったような気がします。

fumikoさん、来週の日曜日、最後の紅葉楽しめたらいいですね♪



[24] 大乗院庭園の写真

投稿者: fumiko 投稿日:2017年11月27日(月)22時03分43秒   通報   返信・引用

大乗院庭園の写真です☆



[23] 庭園講座と26日の依水園

投稿者: fumiko 投稿日:2017年11月27日(月)22時01分9秒   通報   返信・引用

25日に大乗院庭園文化館で、依水園の庭師をしておられる牧岡さんの庭園講座があると古家さんに教えていただいたので、ご一緒に聞きに行って来ました。

早めに到着、お庭を拝見してきました。
入場料は100円でした。

このお庭に入ったのは久しぶりなんですが、ちょうど紅葉真っ盛りでとても綺麗だったので、写真をアップしました~♪

この庭園講座、今回が第14回で、テーマは「結界」でした。
結界というのは、神聖な場所と俗界を区別するためのもので、その典型は注連縄や御幣ですね。
鳥居や寺院の回廊、お寺の内陣を外陣を区切る柵なども結界なんだそうです。

依水園で結界というとまず関守石が思いつきますが、吉城川とお庭の境目の垣や、苔に入らないように小垣を巡らせてあるのも、結界の一種だとのこと。
そこからお話は、お茶室やお庭にある垣根の色々に入って行きました。
板戸や塀、枝折戸、垣、などは簡素な作りで、視界もそれほど遮らないもので、越える気になれば簡単に越えられるけれど、だからと言って入らないのはそれが結界だという共通認識があるから、ということでした。

スライドショーを見ながらお話を聞いていると、あっという間に一時間ほどが経ちました。

そのあと質疑応答があったので、以前に依水園でゲストさんに
「通路に引いてある砂利は神社の砂利と同じ意味?」と聞かれたのを思い出して聞いてみました・・・・
お話を聞いてるうちに、もしかしてあの砂利は神聖な場所を意味してるのか?などと思ったもので。
お答えは
「依水園はそもそもはそれほど大人数のお客さんを迎えるようにはできていないので、道もそもそもは狭かった。それを広げて歩きやすくするために砂利を引いた」というお答えでした。

講座が終わって牧岡さんをお見かけしたので、厚かましく寄って行って、以前に聞かれて困った庭の石の産地についてお聞きしました。
牧岡さんが仰るには、
○どこと言ってはっきりした産地はわからない。
○ただ、茶庭と後庭には京都の庭師の手が入っているように思う。
(奈良の庭師にはあれほど繊細な作庭は難しいのではないか、と。特に、水車小屋横の水落滝の石組みの一つグッと前に出ている石の置き方を見るとそう思う、ということでした。あの水落は私も大好きで、行くたびに見とれてます☆)
○だから庭石は、京都か京都と奈良の間のどこかで調達されたのではないかと思う。
○奈良近辺では、春日山の石が昔から有名で、この石は、外側は土色だが割ると中が黒いそうです。
江戸時代には市内のあちこち(北京終辺りまで)使われ、二月堂の参道に敷かれている黒い石は春日山石。
○依水園でもいくつか使われていると思う
とのことでした。

また依水園でお会いした時に色々教えてください、とお願いしてきました☆

26日の午前中の担当で、依水園に行って来ました。
二、三日前にNHKで放映されたので、日本人観光客がとても沢山でした☆
風もなくて、紅葉も美しく、見頃ですよね~♪

岐阜在住のアメリカ人青年、インドネシアからの若い女性二人、ピッツバーグに住んでるフィリピン人青年、カリフォルニアから来た一人旅の若い女性、そして、香港からの四人家族、と5回回りました!
フィリピン青年は前日に姫路城で英語のボランティアガイドにガイドしてもらったそうで、
「姫路のガイドさんは、リタイアした英語の先生で英語力を維持するためにもガイドしてる、と言ってたけど、あなたはなぜガイドしてるの?」と聞かれました。
この質問、多くないですか?
この日は、香港からの家族連れの人からも、同じような質問をされたので、
「依水園が大好きなので、この素晴らしさをゲストとシェアしたいから」と答えました。

次の担当は来週の日曜なんですが、それまで紅葉はもつでしょうか?






次回は来年の春ごろ、テーマは垣だそうです。




[22] 寒いですね!

投稿者: fumiko 投稿日:2017年11月20日(月)13時45分0秒   通報   返信・引用

毎日真冬並みの寒さですが、この寒さ、紅葉にはとても良いようですね。

sachikoさん
毎日ご苦労様です☆

不完全なものが完全なものより美しい、ってものすごく日本的で、説明は難しいですね~。

紅葉は200年以上、満天星躑躅はそれより古いんですか!
そんなに古いなんて、ちっとも知りませんでした~。
良いことを教えていただきました、ありがとうございます。

確かに満天星躑躅ってなかなか太くならないかもしれません。
うちにも小さいのが一本ありますが、30年以上たつけど、まだ親指ぐらいの太さです。
あの大きな土手が出来上がるまでずいぶんかかったんでしょうね。

依水園を買う?
面白い発想ですね(汗)


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